Top >  卒乳と断乳 >  自然に卒乳した場合

自然に卒乳した場合

母乳を飲ませる(子供が飲む)

回数が自然に減ってきて、

子供の方から、おっぱいを欲しがらなくなった。


意識的に吸わせる回数と

母乳量を減らしていき、

最終的には卒乳した。


このような卒乳の場合は、

卒乳後もさほどおっぱいが張ったり痛んだり

するという事は少ないかもしれません。


でも張らないから、痛まないからといって

そのまま放っておくと、古い母乳がしこりとなって

乳腺内に残ったりする場合があるようです。


ママの心と体の準備ができてないうちから、

急に卒乳してしまったような場合は、

張ったり痛んだりする事になりがちです。


特にアフターケアを丁寧に行いましょう。


次回の授乳時にスムーズに乳管がひらいてくれるため、

後々のトラブル回避のためにも、

きちんと残乳ケアをして母乳育児を終えるようにしましょう。


ケアのやり方は、張ったり痛んだりする場合

→【今までの状態(回数)から急に断乳する場合】


特に張ったり痛んだりしない場合

→【徐々に授乳回数を減らし分泌量を減らしていく断乳】


をそれぞれ参考になさってみて下さい。

         

卒乳と断乳

卒乳と断乳は何が違うの?
自分(または赤ちゃん)は卒乳と断乳どちらに向いている?
そんな疑問を解決していきましょう。

関連エントリー


卒乳と断乳の違い
断乳に適した時期
妊娠したら断乳するの?
溜まり乳さんの場合
断乳方法のいろいろ
断乳時の注意点
断乳時のおっぱいケアの必要性
急に断乳する場合は?
回数を減らし分泌量を減らす
自然に卒乳した場合
断乳後の寝かせつけ方法
断乳〜私の決意
断乳〜おっぱい星人編




育児の基本

母乳育児の基礎知識

出るおっぱいを目指そう!

おっぱいトラブル

母乳を与えられない時の対処法

ミルク育児

ミルク育児の不安

ミルク育児の便利グッズ

卒乳と断乳

フォローアップミルクと牛乳






Yahoo!ブックマークに登録