回数を減らし分泌量を減らす
意識的に授乳回数を減らして、母乳の分泌量を減らしていき
ある程度分泌量が減ってきたところで
断乳するという方法があります。
やり方としては、
できれば2ヶ月以上の時間をかけて、
ゆっくり授乳回数&分泌量を
減らしていくのが理想的です。
具体的な例をあげると、
現在の授乳回数が1日7回だとしたら
まずは授乳回数を1回減らして6回にする、
そして6回のペースが
定着してたら(だいたい2週間後ぐらい)
5回に減らすというようなやり方になります。
この時、決して今日7回、明日6回、あさって5回などという
無茶な減らし方はしないようにしましょう(^^;)
また授乳回数を減らした事により
おっぱいが痛んだりした場合は、
減らす回数を一旦そこでストップさせるようにしましょう。
そして、飲ませる姿勢を変えたりして(縦抱きやフットボール抱き)
おっぱいの調子が良くなるまで待ち、
それからまた減らすようにするなど、うまく調整して下さいね。
最終的に、
1日1〜2回の授乳になれば、
いつやめてもいいという状態になります。
そこで、全く飲ませなくなった(断乳した)場合は、
1週間後と1ヶ月後に、お風呂で一度全部搾りきる
残乳ケアをするようにしましょう。
