断乳時のおっぱいケアの必要性
断乳してもしばらくは
おっぱいに母乳がたまっている
状態になっているかと思います。
たとえ断乳してから全く搾らずにいたとしても、
おっぱいの中に残った母乳は
徐々に体に吸収されていくそうです。
しかし、まれにですが、断乳した際に
おっぱいに溜まった古い母乳が細菌感染を起こして
乳腺炎になったりする事もあるようです。
また、溜まった母乳の脂肪分が乳腺に残ると、
次回の授乳の機会に乳腺が詰まってなかなか開かなくなったり、
しこりになっておっぱいに残ってしまったりする事もあるようです。
乳がんの原因になる事もある
という話しを聞いた事もあります。
トラブルを防ぐためにも、
順を追ってケアをしながら
母乳を止めるようにしていきましょう。
次の章から、
タイプ別の詳しいやり方を
紹介していきたいと思います。
しかし、なかなかマニュアル通りには
上手くはいかない場合も
あるかと思います。
もし断乳の過程でトラブルが起きたり、
自分でするケアに
自身がない時などは、
母乳外来のある産婦人科、
助産院や助産師さん
などに相談される事を
おすすめします。
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