ミルカーの色々
夜中の授乳の時や、外出時、子供を預けたりする時には、
1回分の量を小分けして入れられて、持ち運びにも便利な
ミルカーというものがあります。
粉ミルクに付属しているスプーンは意外と大きく、
哺乳瓶の口にミルクを入れる時に
うまくいかない時があります。
しかしミルカーの口は
じょうごのように狭くて入れやすい形をしている点も、
特に外出先等では助かります。
昔からある、プラスチック性で
3段ぐらいになっているものが
主流ですが、
最近では、お出かけ用に
袋のミルクパックを
活用しているママも多いようです。
袋のミルクパックは、かさばらなくて便利ですが、
衛生上1回で捨てるか、細めのスポンジやブラシなどで
丁寧に洗わなくてはなりません。
そこで、ミルクパックの代用をひとつ紹介(^^)
アルミホイルに
一回分のミルクを入れて
こぼれないようにして包みます。
ミルクを作る時は、ミルクの粉がこぼれないように、
このアルミホイルをロート上にして
哺乳瓶の口に差し、粉を入れます。
粉をこぼしてしまって上手にロート状に出来ない時は、
ロート用のアルミホイルを別に用意してもよいと思います。
2枚用意したとしても、
ミルクパックに比べれば
ぐっとコストもかかりません。
ただ、湿気でミルクが固まってしまったり、
こぼしたりしないように
注意してくださいね。
2人の子供を母乳育児とミルク育児で育てたママが教える【母乳育児とミルク育児講座】
