母乳育児との違い
母乳育児とミルク育児
違いは色々とありますが、
最も異なる点は何でしょう?
それは、
「授乳時間の長さ」
にあると思います。
ミルクは母乳に比べて
赤ちゃんが容易に飲むことができるため、
授乳時間が早く、あっという間に終わります。
母乳を飲む赤ちゃんは、
よく遊び飲みをしたり、飲み終わっても
いつまでもおっぱいを口に含んで安心感を得ていたりします。
しかし、ミルクの赤ちゃんが
カラになった哺乳瓶をいつまでも
くわえているということはあまりありません。
また、哺乳瓶でミルクを飲ませる場合、ミルクがなくなったら
空気を吸ってしまうだけなので、乳首を赤ちゃんの口から
離してやらなくてはなりません。
授乳時間が短いということは、
その分授乳時のママと赤ちゃんが
寄り添う時間が短くなりがちだということです。
ですから、その分の時間を補うように、母乳育児の場合と同じ
くらい、コミュニケーションをとる時間をとるよう心がけていると
よいのではないかと思います。
ただ抱っこしてあげているだけでもいいですし、
赤ちゃんと遊ぶ
のも楽しいですね。
・・・といっても、新生児のうちはまだ反応があまり
みられなかったりしますが (´▽`;)ゝ
絵本の読み聞かせを
してあげるのもいいですね。
赤ちゃんは聞いていないようでも
意外と脳に刺激を受けていたり
するのだそうです。
ママの優しい声を聞いていると
きっと精神的にも落ち着くのではと
思います。
赤ちゃんの手や足を軽くにぎって
上下左右に動かしてあげたり・・・
そんな些細な事でも、
赤ちゃんはママの温もりを感じる事が
できますね(*'-'*)
ミルクは授乳時間が短いし、よく眠ってくれて楽な分を
赤ちゃんとたくさんふれ合う時間にあててみてはいかがでしょう。
2人の子供を母乳育児とミルク育児で育てたママが教える【母乳育児とミルク育児講座】
