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一時断乳〜私の体験談

今や搾乳機という便利なものがあります。


機械的な吸引による力で乳管が引っ張られ、

さらに乳管を細くしてしまう可能性がある

などの理由からも手で搾るのがよいと言われています。


私の場合は皮膚疾患の治療のため、

母乳をお休みする事に

まりました。


その疾患が指にもでていて痒い&腫れていた為

手で搾ることは困難だと判断し、

皮膚科からの帰り道、搾乳機を購入して帰りました(;´▽`


機械でひっぱられるなんて・・・

と始めはおそるおそるだったのですが、

すぐに慣れました。


人によっては、機械が合わなかったりで、

何度やっても慣れずに

痛いだけだという方もいるようです。


わたしは幸い?搾乳機はすぐに使いこなせたのですが、

搾乳というものは、

想像以上に大変なものでした。


毎日3〜4時間おきに20分ぐらいかけて搾乳するほか、

赤ちゃんにミルクも与えなければいけません。


特に夜中は、

必ず起き上がって

搾乳しなければなりませんでした。


そして、搾乳がおわって眠りかけた頃、

赤ちゃんがお目覚め。


添い寝で母乳をちょっと与えて眠らせる

という事もできないので

再び起き上がり、ミルクを作り飲ませる・・・


そんな事が10日ぐらい続いたのですが、

さすがに毎日寝不足のまま、

1日中ぼ〜っとしていました (;´Д`)


しかしそんな努力の甲斐あって、

母乳を再開した時、それまでとかわらないリズムで

母乳育児を続ける事ができました。

         

母乳を与えられない時の対処法

ママが何らかの事情で赤ちゃんをおいて外出しなければ
ならなかったり、強めのお薬を飲まなければならなかったり
する機会があるかもしれません。

そんな時のためにも、薬や搾乳の事をぜひ知っておいてください。

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