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薬服用時に授乳を続ける場合

薬を服用しなければならなくなった場合でも、

母乳をあげ続ける事が出来るならば、

それに越したことはありませんね。


しかし、医師から授乳を続けてよいと

許可が出たからといって

100%安心というわけではありません。


念のため赤ちゃんの様子を

よく観察するようにしましょう。


おもに、母乳の飲み具合、

眠り方、機嫌、便の状態などに

注意するようするとよいかと思います。


チェックポイントをいくつかあげてみたいと思います。


・決まった時間に母乳を飲まなくなった。

・1回の睡眠時間が異常に長く(4時間以上に)なった。

・うとうと状態が続く、変にぐずる、いらいら感。

・下痢や発疹など


ママが薬を服用し始めた事により、

上記のような普段にない様子がみられたら、

早めに医師に相談するようにしましょう。


また、薬は、飲んだあと

徐々に血液や母乳に

移行していきます。


一般的に母乳中の薬の濃度が

最高になるのは2〜3時間後です。


ですから、薬の服用直前あるいは直後に授乳をすれば、

赤ちゃんへの影響が少なくできるといわれています。

(一般論ですので、すべての薬に当てはまるわけではありません)

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母乳を与えられない時の対処法

ママが何らかの事情で赤ちゃんをおいて外出しなければ
ならなかったり、強めのお薬を飲まなければならなかったり
する機会があるかもしれません。

そんな時のためにも、薬や搾乳の事をぜひ知っておいてください。

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