一時的な断乳をする場合は
ママが薬などを飲むことになり
一時的に母乳をお休みする場合、
赤ちゃんを連れて行けない用事などで、
長時間にわたり母乳を
あげる事ができなくなった場合は、
定期的に母乳を搾って
出しておく必要があります。(搾乳)
母乳を溜めっぱなしにしておくという事は、
脳やおっぱいに”母乳を出せ”という
指令が行かないことになります。
おっぱいは、もう必要ないのかな?と判断し、
母乳を作ることを
やめてしまうからです。
あまりおっぱいが張らないからとそのままにしておいたり、
張った時だけ搾るのでは、”今までのようには必要なくなった”
と判断してしまい、分泌量が減ってしまう結果になってしまいます。
そしてその後、授乳を再開した時、
今までのような量が出なくなってしまった、
というケースが多いのです。
そのような事にならないようにするには、
できれば3〜4時間おき
最低でも1日5〜6回は搾乳をします。
母乳をまだまだ必要としている
事を脳やおっぱいに
伝えておかなければなりません。
たとえおっぱいがあまり張っていなくても、
搾っても少ししか出なくてもいいので、
必ず3〜4時間おき、1日5〜6回程の搾乳
を続けるようにしましょう。
