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搾乳の知識をつけましょう

母乳をお休みした方がよいでしょうと指導した医師から、

搾乳の指導やアドバイスを受けることは少ないようです。


産婦人科や小児科ならまだしも、それ以外の科でしたら、

こちらから聞かない限り、搾乳の言葉も出ない場合も

多いかもしれません。


実際私も、かかったのは皮膚科でしたので、

医師からは搾乳の話は

一切ありませんでした。


しかし、運がよかったというか、たまたま傍にいた看護師さんが、

以前小児科にいた方のようで「きちんと搾乳をした方がいいよ」

と声をかけてくださいました。


そこで私は3〜4時間おき、

1日5〜6回は搾乳した方がいいという事を

知る事ができたのです。


もし、傍にあの看護師さんがいなかったら、

家に帰って、張って仕方がない時だけ

搾乳してたはずです(^^;)


特に、産婦人科や小児科でない男性の医師などに、母乳を続けたい

母親の気持ちや、産後の女性の体の事まで考えて指導してもらう

事は、残念ながら期待できないようです(^^;)


搾乳の必要性や搾乳方法の知識がなかった為に、母乳が出なく

なってなってしまい、母乳育児を断念せざるを得なくなった

ママが多いことをとても残念に思います。


そのようなことからも、

ぜひ、搾乳の知識や搾乳方法を

頭の片隅に置いておいてほしいと、私は思うのです。

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母乳を与えられない時の対処法

ママが何らかの事情で赤ちゃんをおいて外出しなければ
ならなかったり、強めのお薬を飲まなければならなかったり
する機会があるかもしれません。

そんな時のためにも、薬や搾乳の事をぜひ知っておいてください。

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