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白斑(乳管炎・乳口炎)の対処法

乳首の部分を搾ってみて、白斑等が出来ている部分から

母乳が少しでもにじみ出るような場合は、

まだ完全に詰まっているわけではありません。


このような場合は、乳輪から乳頭の部分を少ししごいて

乳管を広げるようにして母乳の出口を確保してあげて下さい。

(水ぶくれはつぶしても大丈夫ですが不潔にならないように)


普段と違う抱き方(フットボール抱きなど)で

飲ませたりしてみると、

吸われにくい部分の母乳が出やすくなると思います。


しばらくはおっぱいを詰まりやすくする食べ物

(高脂質、糖分の多いもの、乳製品など)は

控えるようにした方がよさそうです。


赤ちゃんに吸われるとひどく痛む場合、しばらくは授乳回数と

同じだけ搾乳をして過ごします。


炎症を治すという方法もありますが、

搾乳してさらにそれを飲ませて・・・は

思った以上に時間もかかり、大変です。


うがい薬のイソジンなどで白斑を消毒しながら、

少しの間痛みを我慢しつつ、

母乳を続けるという方法もあります。


私の行っていた産院でも、

イソジンでの消毒は薦められていました。


白斑はなかなか治りにくく、

治るまでに2〜3週間かかる場合も

多いようです。


また、一度治っても、

詰まりやすいタイプの人は、

繰り返しなってしまう場合も多いようです。


白斑ができやすい人は、日頃からイソジンを常備し、

産院・薬局などで葛根湯を処方してもらっておいたり、

早めに対処出来るよう、準備されておくのも手ですね。

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おっぱいトラブル

母乳がつまって出にくい、痛い。
母乳は出るのにデキモノができてしまい痛くてあげられない
などなど、おっぱいのトラブルはよくある事です。

対処方法を頭にいれておき、普段から予防につとめていれば安心ですね。

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