夜間の授乳間隔を空けない方法
母乳量を増やす為には、
夜間の授乳間隔をあけないように
する事も重要なポイントです。
なぜなら、
母乳を出すホルモンの分泌量は
夜中にピークを迎えます。
その為、その時間帯に授乳をすることによって
母乳量が増えやすくなります。
寝る前にたくさんミルクを足した方が、
赤ちゃんも長く眠れて
ママも楽だという気持ちもとても良く分かります。
しかし、期間限定!と思って、
夜間も授乳間隔をあけすぎない努力を
してみませんか?!
方法といっても、あくまでも例ですが、
こんな方法もあります
というのを紹介したいと思います (*'-'*)
出来れば夜中に1回程度、ママが起きて母乳を飲ませて
あげられれば理想的なのですが、赤ちゃんが自然に起き場合に
わざわざ目覚ましをかけて起きたりするのは辛いと思います。
そのような時は、なるべく赤ちゃんを早めに寝かせ、あとから
ママが寝る時に、もう一度おっぱいを飲んでもらうようにすると
いいと思います。
その時、わざわざ赤ちゃんを起こす必要はありませんよ!
そーっと赤ちゃんに添い寝して
添え乳で赤ちゃんの口に
おっぱいを含ませます。
そうすると赤ちゃんは寝ながらでも
反射的におっぱいを飲んでくれます。
本能なんでしょうかねぇ?(´ー`)
私も1人目の時、この事を知らなかったのですが、2人目の時に
この方法をやってみたら本当に寝たまま飲みはじめたので、
びっくり&なんだか笑ってしまいました (>▽<)
この方法でママが寝る前に飲ませ、もし夜中にトイレなどで
ママが起きることがあれば、その時にも飲ませるようにすると
よいと思います。
そして朝、赤ちゃんよりママの方が早く目が覚めたときも、
このやり方で飲ませるようにすると、授乳間隔があきすぎるのを
防げると思います。
