母乳増量時のミルクの足し方A
その1で記した方法がちょっときついという場合等、ミルクを
足す回数を減らすのではなく、1回に足すミルクの量を少しずつ
減らしてみるという方法もあります。
母乳のあとにミルクを足す量を
1回あたり10ccずつでも減らして
みましょう。
毎回10ccずでも、
1日のトータルでみれば、
ミルク量を60〜80cc程度減らす事ができますね。
そして今までのリズムの授乳と授乳の合間に1〜2回、
おっぱいだけを吸わせる回を
挟んでみるようにしてみます。
こうすることにより、母乳を吸ってもらう授乳回数が今までの
倍以上の回数になるので、”もっと母乳が必要”という指令が
脳に伝わる回数も増えてくるわけですね。
そうすると、”もっと母乳を作りましょう”という指令が
今度は脳からおっぱいに伝わり、
分泌量が増えてくると思います。
様子を見ながら1回に足すミルクの量をまた10cc減らしてみたり、
足す回数自体を減らして、その分頻回授乳でフォローするように
努力していくと、徐々に母乳量が増えてくるのが期待できると
思います。
そして、【母乳量を増やしたい場合のミルクの足し方 その1】
の方法と同じく、夜間の授乳間隔をあけないよう心がけてください。
どちらの方法にしても、努力が必要になってくるとは思いますが
・・・(´ー`A;)
何度も言うようですが、”期間限定!”と思って、
出来る範囲で頑張ってみましょう p(^^)q
2人の子供を母乳育児とミルク育児で育てたママが教える【母乳育児とミルク育児講座】
