母乳増量時のミルクの足し方@
母乳量を増やしたいと希望している場合には、基本的に、
頻回授乳に疲れてしまった時、少し休みたい時など、ママが本当に
辛くなってしまった時のみ、ミルクを少量足す程度にとどめた方が
効果的です。
かといって、やはり始めのうちは、母乳の問題以外でも、
慣れない育児と寝不足で、常に疲れている!というママも
多いかと思います。
最初はミルクを足す回数が多少多くてもいいので、少しづつ
1回に足すミルクの量を減らしたり、1日に足すミルクの回数を
少なくしていく努力をしていってみましょう。
まずは、比較的母乳がたくさん出やすい
午前中にミルクを足すのを
やめてみるとよいかと思います。
その分は出来るだけ
頻回授乳でフォローするようにします。
それが出来たら
今度は午後3時頃まで頑張ってみる。
次は夕方まで・・・と
段々ミルクを足す回数を減らしていって、
最後は寝る前だけというリズムを目指してみましょう。
もちろん、ママの都合などでミルクを足すのを忙しい朝に・・・
というリズムでもよいと思います。
なるべく続けて実行していけるようにするのが
一番大切な事です。
このようにして、ミルクを足す回数を1日1〜2回だけになる頃には
思いきって足すのをやめにする事ができるほどに母乳量が増えている
ことが期待できるかと思います。
母乳量を増やすポイントとして、夜間授乳をするという事も大切に
なってきますので、【 夜間の授乳間隔をあけすぎない方法 】も
参考にされてみて下さいね。
