母乳が足りているか判断の目安
ある程度、月齢が進んでいくと、
足りないといつまでもおっぱいを
離さなかったり、
出ないと泣いてみたり
とわかりやすい赤ちゃんも
でてきます。
しかし、
新生児期の赤ちゃんは
哺乳力も弱く、口も小さいので
おっぱいを吸うとすぐに疲れて
途中で眠ってしまうなんてことも
よくあります。
逆に、3ヶ月以前の赤ちゃんは
満腹中枢が発達していないので、
母乳やミルクを与えられれば
与えられただけ飲んでしまう子も
少なくないようです。
新生時期なら特に、
わけがわからず泣くのは
普通のことですし、
泣きやまないから
母乳が足りていないという
目安にはなりません
また、月齢が進んだ赤ちゃんでも、
何で泣いているのかわからない
なんてこともよくある事です。
ここで、泣いている理由がわからず、
周りからも「母乳が足りていないんじゃない?」
なんて言われて不安になり、
ミルクを足したり、
母乳育児を諦めるママも
少なくないようです。
このようなことからも、1回ずつではなく、
1日〜1週間単位の体重の増え方で
判断してみても良いと思います。
それから、
おしっこが1日に6回以上出ているかどうか?
という事を確認してみましょう。
本当に母乳が足りない場合、
母乳自体の水分量も不足する為
おしっこの回数も減ることになるそうです。
3ヶ月ぐらいまでの赤ちゃんなら、
体重が1日平均15〜20g以上
増えていれば安心と言われています。
ただし、これはあくまでも目安です。
極端な話をすると、
体重が減ってはいないか、
発育曲線からはみ出してはいないか等で判断し、
その子なりの成長がみられれば
大丈夫という意見もあります。
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