搾乳量と実際飲む母乳量の違い
よく、おっぱいを搾乳して
母乳がどれくらい出ているかを
調べようとする人がいます。
しかし、搾って出る母乳の量と
赤ちゃんが飲む母乳量とは
異なります。
なぜならば、搾乳で与えられる刺激と、
赤ちゃんが吸った刺激とでは
違いがあるからです。
基本的に母乳は、
赤ちゃんがおっぱいを吸った刺激でホルモンが
脳に指令をだし、
母乳を作るしくみになっているとう事を
覚えておきましょう。
このことは、
【 おっぱいの出るしくみ 】でも詳しく説明していますので
参考になさってみて下さいね(^^)
赤ちゃんが飲む量は、
溜まっていた分+吸った刺激で湧いてきた分となります。
このようなことからも、自分で搾った時より、
赤ちゃんがおっぱいを吸った時の方が
母乳量が多いという事になります。
搾乳量を目安にして、
不安がったり、ミルクを足したりと
もったいないことをしないように・・・(^^;)
何倍だとか、
どれくらい多いという事は
わかりませんが、
搾乳してみて、
”これだけ出ていれば、
母乳はもっと出ている
から大丈夫だ!”と
安心材料になるなら
よいかもしれませんね^^
2人の子供を母乳育児とミルク育児で育てたママが教える【母乳育児とミルク育児講座】
