乳管開通の為の搾乳
次は、
いきなり赤ちゃんに吸わせる前に、
搾乳をしてみましょう。
これは、乳管を開通させたり、
詰まりをとったり、溜まっていた古い母乳などを
出すという意味があります。
1.搾る方のおっぱいをそちら側の手で少し脇から寄せておくと
良いようです。
2.左手の親指、人差し指&中指で乳輪の少し外側の部分を
つかむようにして、そのまま乳頭の方へ指を滑らせるようにし
母乳をしごき出します。
3.一定方向からだけでなく縦横斜めといろいろな方向から搾ります。
4.乳頭の先に白いカスなどが詰まっているものが見受けられたら
乳頭をつまんで先を開く感じにして、取り除きましょう。
このとき、無理にひっかいて取ったりはやめましょう(^^;)
☆”おっぱいを基底部から剥がす”マッサージ”同様、
左右交互に2〜3クールは繰り返してみましょう。
乳管がまだあまり開通していない最初の頃は、
5クールぐらい行ってもよいかと思います。
この2つのマッサージを毎回根気良く行っていくうちに
だんだんと乳管が開いてきて、たくさんの穴から母乳が
出て来るようになってくると思います。
