自分で出来る乳管開通
私が産院で教わった事、
自分で調べたことをもとに
参考として、紹介してみたいと思います。
必ずしもこの方法でというわけではありませんし、
向き、不向きがあるかもしれません。
搾り方は正しい方法があるというわけではないので、
自分でいろいろ試してみて
やりやすい方法を見つけて下さいね。
最初は搾ったとき母乳がにじむほどしか出なくても大丈夫です。
母乳を指で押し出すことによって、細くなっている乳管を
押し広げてあげるのです。
また、赤ちゃんに上手く吸ってもらえない部分に溜まった
古い母乳を出してあげたり、古い母乳が細菌感染を起こし
乳腺炎になるのを防ぐ役割もあります。
そしてその部分の乳管にまた新しい母乳が流れるように
お掃除しておくといった意味もあります。
始めのうちは、母乳の量も微々たるものの場合が多いです。
それなのに搾るなんてもったいない!と
最初は思ってしまうかもしれませんので、
この役割や意味をしっかり理解しておきましょう。
また、【 おっぱいの出るしくみ 】でも書いたように、
母乳は吸われたり搾ったりして空っぽになった方が、
また必要だと思って、たくさん作られるようになります。
ですから、不安に思わずにしっかり搾ってあげて下さい。
やり方は、次のページから、その1.その2.と分けて
詳しく紹介していきたいと思います。
どちらかでは無く、順に両方、実行してみてくださいね(^^;)
