Top >  出るおっぱいを目指そう! >  ミルクと母乳の飲ませ方の違い

ミルクと母乳の飲ませ方の違い

基本的にミルクと母乳では量や飲ませ方が違う

ということを覚えておきましょう。


※母乳で足りない分をミルクで補うという混合育児をしていて、

 もうこれ以上母乳量が増えなくてもよいという場合は、

 ミルク育児と同じ考えでよいかと思います。


ミルクの場合は、飲んだ量がはっきりわかりますから、

一般的に、ミルクの缶に書かれている月齢に応じた量を

飲ませるようになるかと思います。


1回の授乳である程度まとまった量を飲ませることになりますし

ミルクは母乳より消化吸収に時間がかかるので、授乳間隔も

3〜4時間あけるのが一般的な方法です。


しかし、母乳育児の場合や、今は混合でも今以上に母乳量を

増やしたいと思っている場合は、出来るだけ回数を多くおっぱいを

吸わせること(頻回授乳)が必要になります。


よって、ミルクの缶に書いてある

規定の量のミルクを足す必要はありません。


一度の授乳で飲ませる量も、

ミルクの場合よりもずっと少ない量を

飲ませることになります。


ですので、その分授乳間隔を短くし、

回数を多くするという

リズムになります。

ちなみに、以下のようなお悩みご不安をお持ちの方はこちらをご覧ください
【当サイトをご訪問のママ達が見られている人気ページです】


断乳ケアをほかのママがどうしているか知りたい場合はこちらへ

ミルクをおいしく作るコツを知りたいママはこちらへ

離乳食を開始しようと思っているママはこちらへ




         

出るおっぱいを目指そう!

始めは出ないおっぱいも、”出るおっぱい”になる可能性を
充分にもっています。

母乳育児を希望するならば、”出るおっぱい”になる為の
知識をつけましょう!!

関連エントリー


母乳についての勘違い
ミルクと母乳の飲ませ方の違い
乳管開通について
自分で出来る乳管開通
乳頭マッサージ&基底部剥がし
乳管開通の為の搾乳
自分で出来る乳管開通【補足】
母乳量とべビースケールについて
搾乳量と実際飲む母乳量の違い
母乳育児を諦める前に
母乳が足りているか判断の目安
母乳の量を増やすには
頻回授乳に疲れてしまった時
母乳増量時のミルクの足し方@
母乳増量時のミルクの足し方A
夜間の授乳間隔を空けない方法




母乳育児とミルク育児についてのメールセミナー 2人の子供を母乳育児とミルク育児で育てたママが教える【母乳育児とミルク育児講座】
【名字】
【メールアドレス】

はじめての方へ

育児の基本

母乳育児の基礎知識

出るおっぱいを目指そう!

おっぱいトラブル

母乳を与えられない時の対処法

ミルク育児

ミルク育児の不安

ミルク育児の便利グッズ

卒乳と断乳

フォローアップミルクと牛乳






Yahoo!ブックマークに登録