ミルクと母乳の飲ませ方の違い
基本的にミルクと母乳では量や飲ませ方が違う
ということを覚えておきましょう。
※母乳で足りない分をミルクで補うという混合育児をしていて、
もうこれ以上母乳量が増えなくてもよいという場合は、
ミルク育児と同じ考えでよいかと思います。
ミルクの場合は、飲んだ量がはっきりわかりますから、
一般的に、ミルクの缶に書かれている月齢に応じた量を
飲ませるようになるかと思います。
1回の授乳である程度まとまった量を飲ませることになりますし
ミルクは母乳より消化吸収に時間がかかるので、授乳間隔も
3〜4時間あけるのが一般的な方法です。
しかし、母乳育児の場合や、今は混合でも今以上に母乳量を
増やしたいと思っている場合は、出来るだけ回数を多くおっぱいを
吸わせること(頻回授乳)が必要になります。
よって、ミルクの缶に書いてある
規定の量のミルクを足す必要はありません。
一度の授乳で飲ませる量も、
ミルクの場合よりもずっと少ない量を
飲ませることになります。
ですので、その分授乳間隔を短くし、
回数を多くするという
リズムになります。
2人の子供を母乳育児とミルク育児で育てたママが教える【母乳育児とミルク育児講座】
