溜まり乳と差し乳
母乳は大きく分けると、
溜まり乳と差し乳タイプがあるようです。
溜まり乳は”張り乳”とも呼ばれるように、
おっぱいが張りやすいようです。
逆に、あまりおっぱいが張ってこない(溜まらない)おっぱいは
差し乳タイプであることが多いようです。
【 溜まり乳(張り乳)タイプの特徴 】
・出産して、わりと早くにおっぱいが張り、良く出るようになった
・時間があくと、おっぱいがパンパンに張り、硬くなってくる
・特に夜など、授乳間隔があいた時、おっぱいが痛くて目が覚め、
時には母乳でパジャマが濡れていたりすることも・・・
・お風呂に入って温まった時など、自然と母乳が出てくる
・おっぱいが痛くなりやすい、詰まりやすい、乳腺炎になりやすい
など、 おっぱいのトラブルが多い
・高カロリーの食事(高脂肪、乳脂肪、糖分の多いものなど)を
摂ると、途端におっぱいが張ったり、トラブルを起こしやすい
【差し乳タイプの特徴】
・出産後、数日経過しても、おっぱいが張ってくる感覚があまりない
・搾ってもにじむほどしか母乳が出ない
・赤ちゃんに吸われた時にだけ、張ったような(ツーンとする)
感じがある
・始めのうちの母乳量は5cc〜10ccとごくわずか
・よほど時間があかないと、おっぱいは張っらない
☆ 必ずしもこの2タイプに分かれるわけではありません。
どちらにも当てはまる項目のある混合型の人や、
始めの2〜3ヶ月は溜まり乳だったけれど、
だんだん差し乳になった。
というような人もいますし、その逆もありえます。
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