おっぱいの出るしくみ
母乳は、出産後に自然に湧き出てくるもの
ではありません。
赤ちゃんにおっぱいを吸われることで
母乳はつくられます。
始めは出なくても
吸わせ続けることが大切です。
母乳の出ないおっぱいを
赤ちゃんに吸わせ続けるなんて
赤ちゃんがかわいそうじゃない?
なんて心配をした人も少なくないと思います。
なぜ大切かは
ママの体のしくみを知ると
理解できるかと思います。
母乳を出すには
赤ちゃんの吸う刺激が大切です。
吸われた事により、
その刺激が脳に伝わり、
下記の2つのホルモンが今度は脳からおっぱいに伝わります。
1. プロラクチン → おっぱいを作れと命令します
2. オキシトシン → 作ったおっぱいを出すように命令します
赤ちゃんが吸う刺激で、
この2つのホルモンが作用する
しくみになっているのですね(^^)
このようなしくみから、母乳が出ないうちは、
赤ちゃんが欲しいだけ出るようなおっぱいになるよう、赤ちゃんに
吸ってもらって、おっぱいに刺激を与える事が大事なんですね。
おっぱいが出ないからといって
吸わせないとますます出ないおっぱいに
なってしまうという事も理解できますね(^^)
2人の子供を母乳育児とミルク育児で育てたママが教える【母乳育児とミルク育児講座】
