妊娠中から出来ること
1.バランスのよい食事をする
これは母乳育児を意識しなくても、
妊娠中の体重管理などで
ほとんどの方が栄養指導を受けているのではないかと思います。
母乳は、母親の摂った栄養をもとに作られますから、
それを飲む赤ちゃんに影響してくることは
言うまでもありません。
もちろん、お腹の中の胎児は
すでにママから栄養をもらっているわけですから、
バランスのとれた食事を摂る事は大切です。
妊娠中からバランスのとれた食事を意識して摂ることで、
産後、バタバタとしている中でも、自然と体によさそうなものを
バランス良く選んで食べる癖がつくかもしれませんね。(^^)
2.乳頭のマッサージをする
注意:やりすぎるとおなかが張って早産の危険があるのでほどほどに
お腹が張りやすい人は控えましょう。
妊娠20週を過ぎ、安定期に入ってから始めましょう。
乳頭マッサージのメリット
・乳首の汚れをとり、乳管の開通をスムーズにする事ができる。
・乳頭、乳輪を柔らかくし、赤ちゃんが吸いやすい乳首に。
・産後、赤ちゃんが乳首を吸う様な感覚に、お母さんが慣れる。
・乳房組織の発達を促し、良好な母乳分泌を期待する事ができる。
やり方は、産院や助産師さんの指示に従いましょう。
所要時間は5分ぐらいですので、
無理なく続けられるとよいですね^^
2人の子供を母乳育児とミルク育児で育てたママが教える【母乳育児とミルク育児講座】
